ジムニーでアウトドアコーヒー ジェットボイル | 新型ジムニー カスタムライフ

ジムニーでアウトドアコーヒーするならジェットボイルが便利

ジムニーでアウトドアコーヒー アウトドアグッズ

新型ジムニーに乗り始めてアウトドアコーヒーを楽しむようになりました。

もちろん外でコーヒーを淹れるってことはお湯を沸かす必要があるわけで、その際に活躍しているのがジェットボイルという人気のバーナーセットです。

ジムニーでアウトドアコーヒーするのにジェットボイルがいい理由

ジムニーでアウトドアコーヒー ジェットボイル

⇛ 上画像にある僕が使ってるジェットボイルがこちら

⇛ 専用のガスボンベがこちら

土台の3脚・ガスボンベ・バーナーが全てカップ本体に収納できてコンパクトになります。(モンベルで買いましたがアマゾンでも買えます。今知りました。)

耐熱素材がカップを囲んでいるのと持ち手もついてるので沸騰した状態でも素手で全く普通に持てます。取手を持たなくても持てるのが凄いです。

で、ジェットボイルはジェットという名の通り普通のバーナーよりも風に強く沸騰までの時間もあっという間です。

ガス量を多くすると「ボーーーッ!!」とまさにジェットっぽい音がします。ガスは全開にしなくても沸くのが早いので雪が降るような低温でもない限りは中火くらいでも余裕で使えます。

ジムニーでアウトドアコーヒージェットボイル4

フィンが外部からの風を防ぎつつバーナーの熱を吸収することで効率よく上部を温めることができるのが特徴なんです。

このジェットボイルと比べると通常のバーナーはそよ風程度でも炎が揺れるため沸騰効率が悪いんです。

なお、注ぎ口など特別な構造はしてませんがカップからチョロチョロと注ぐこともできます。

個人的にはこのチョロチョロと注いでる瞬間がアウトドアコーヒーの一番の醍醐味だったりします。

ジムニーでアウトドアコーヒージェットボイル2

もしも途中でお湯が足りないと気づいてもジェットボイルなら一瞬で沸くので追い注ぎも十分に間に合います。

今回、ジャストなお湯の量を狙い過い過ぎて失敗し慌ててジェットボイルに水を入れて追加沸かしをしましたが一瞬で沸騰したので先に淹れたコーヒー冷める間もなかったです。

ジムニーでアウトドアコーヒージェットボイル3これのおかげでいつでもどこでもすぐにコーヒーを淹れることができてジムニーライフが充実してます。

ジムニーでアウトドアコーヒージェットボイル5これまで外でコーヒー飲むのは自販機かカフェでしか飲んだことがありませんでした。

でもジムニー納車後にジェットボイルを購入してからというもの河原や海や山頂などいろんなところで景色や季節ごとの風の香りを楽しみながらコーヒーを楽しむようになりました。

ジムニーでアウトドアコーヒーするために購入したアイテム

⇛ 上画像にある僕が使ってるジェットボイルがコレ

⇛ ガスボンベがコレ(JETBOIL(ジェットボイル) ジェットパワー 100G / 230G ジェットボイルバーナー専用ガスカートリッジ )

ガスボンベにはいくつかサイズがありますが僕は一番小型を使ってます。

このページに登場している僕の小型ガスボンベで利用できるコーヒーの分量としては20杯くらいかなと思います。

あと、アウトドアコーヒーをするにはテーブルはなくても大丈夫ですが椅子は必須です。

ジムニーに腰掛けて飲むのもいいですがやはり車外で風を感じながら飲む方がダンゼン気持ちいいです。

で、椅子はサイドテーブルがついてるものがおすすめです。

ジェットボイルも置けるしマグカップやスマホも置けるから何かと便利です。

⇛ 僕が使ってるコールマンのチェアはテーブル面積が広めでジェットボイルとマグカップを一緒に置けます。

テーブルが小さいとジェットボイルしか置けない場合もあるので注意が必要です。

コールマンのチェアならテーブルを使わない時はたためるしテーブルを忘れる心配もないし荷物も少なくなるのでメリットは大きいです。

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