ノースフェイスのマウンテンジャケットを購入したのでレビュー | 新型ジムニー カスタムライフ

ノースフェイスのマウンテンジャケットを購入したのでレビュー

ノースフェイスのマウンテンジャケットを購入したのでレビュー ファッション

ノースフェイスのマウンテンジャケット2023年モデルを購入したのでレビューします。

ちなみに2023年モデルは価格が55,000円から58,000円へと値上がりした以外には変化はなくデザイン・素材は従来品と全く同じです。

かなり良いお値段がしますがアマゾンポイント&プライムセール(10%引き)の”合せ技”で43,000円で購入できたため良しとしました。

ノースフェイスのマウンテンジャケットMサイズを175cm70kgが着た姿

  • 身長175cm 体重70kg
  • 胸囲98cm、お腹は出てませんが凹んでもいません。
  • 腕・首は長い
  • 骨格細め
  • マウンテンジャケットはMサイズ(ブラック)
  • マウンテンジャケットの裾と袖は絞ってます

ノースフェイスのマウンテンジャケット コーデ

↓ 2023年10月に僕がアマゾンで購入したのがこちら

嬉しくてレビューも書きましたアマゾンに書いた僕のレビューがこちらです(体重は68kgで書いてました)

Tシャツ1枚&マウンテンジャケットMサイズです。(袖口はベルクロで絞ってます)

Tシャツ1枚のうえにLサイズだったらダボダボなシルエットで腕の余りも多くて折り目だらけになります。(Mでさえ十分に長さがあるので)

YOU TUBEを見てると僕の体格でもLサイズを選んでる方も多かったですが実際に着用して僕にはMがベストだと思ってます。

インナーにフリースを着た状態でも胸や胴回りにたっぷり余裕をもたせた人ならLサイズでもいいかもしれませんが1年365日のなかで1日でも多く着用したい人は無理に大きなサイズは狙わないほうが無難そうです。

少なくても僕はダボつかせず着こなすセンスがないのでMで良かったと安堵してます。

ノースフェイス マウンテンジャケットのインナーにフリースを着たら?

マウンテンジャケットMサイズのインナーにユニクロのフリースMサイズを追加してもとくに動きづらさはなかったです。真冬に肩こりする心配もなさそうです。

腕なんてまだまだ余裕を保っているのでバイクや自転車でも全く問題ないと思います。

ノースフェイス マウンテンジャケットのインナーにウルトラライトダウンを着たら?

ノースフェイス マウンテンジャケットの下にウルトラライトダウン Lサイズ(2023年製 3Dカットワイドキルト )を着てみましたがこちらも先程のフリースと変わらず無理なく動けてます。

ただ、厳密に言えばいくらダウン量が少ないとはいえ多少のボリューム感は感じます。

ちなみに、ジップインジップと適合するジッパーは通常のウルトラライトダウンではなくウルトラライトダウン・3Dカットワイドキルトになります。(年式によりジッパーが異なる可能性あり)

3Dカットワイドキルトは通常のウルトラライトダウンより少しボリュームがあるため胴回りのシルエットに少しだけボリュームが出てしまいました。

他人だと気付かない程度かもしれませんが自分で鏡を見たら少し気になりました。

仮に、ワイドキルトのウルトラライトダウンをLからMにサイズダウンさせれば改善される気もします。

なお、僕のように腕が長い人ならウルトラライトダウンを選ぶ際に通常版のウルトラダウンを選ぶことで快適になるかと思います。ただし、そちらはボリュームが少なく袖も少し長いのが魅力の代わりにアウターとして着ると何となく地味(カラバリも少ない)なのと暖かさも少し劣るような印象です。

アウターにする可能性があるか?ひたすらマウンテンジャケットのインナーにするか?これで選ぶと良いのかもしれませんね。僕はこの2択に辿りつきました、

ノースフェイス マウンテンジャケットのインナーには通常版のウルトラライトダウンが良い!

ユニクロのウルトラダウンは通常版の他にワイドキルト版があります。

  • 通常版➔ 綿の入った部屋の上下の幅が狭い(ボリューム少&腕長め)
  • ワイドキルト➔綿の入った部屋の上下の幅が広い(ボリューム大&腕短め)

通常版は昔からあるステッチの上下間隔が5cmほどと狭いのもので、ワイドキルトは10cmほどと見た目が異なるのですぐに分かります。

実はワイドキルトはボリューム感があり腕の長さも2cmほど短いのでこだわる人は注意が必要です。

シルエットを保つならワイドキルトは避けて通常版の「ウルトラライトダウンジャケット」を選ぶのが良さそうです。

ただし、ワイドキルトとノーマル版はジッパーの規格が異なりノースフェイスのジップインジップに対応しているのは5Vislon規格ジッパーのワイドキルト(ボリューム感あり)でした。

悩ましいですね。

ノースフェイスでジップインジップをするならファスナーがVislonの5VS 製品を選ぶこと!

ノースフェイスの一部のアウター製品にはインナーのファスナーと繋げるための連結用ファスナーがあります。インナーのファスナーとつなげることで2着を同時に脱ぎ着できるようになります。これがジップインジップ機能です。なお、保温性能に差は無いようです。

ジップインジップをするならファスナーの金具にYKK Vislon 5VS(ヴィスロン ファイブ ブイエス)と書かれたものを選ぶ必要があります。

ノースフェイス製品でもユニクロ製品でもファスナーが5Vislonと書かれてないものは噛み合いません。

ノースフェイスでジップインジップをするならファスナーが5Vislonの製品を選ぶこと!

(マウンテンジャケットのファスナー画像)

ユニクロ ウルトラダウンのファスナー画像

(ユニクロ ウルトラダウン「3Dカットワイドキルト」のファスナー画像)

まあ、ジップインジップを使わなくても普通に重ね着すればいいだけなので規格の適合よりも好きなインナーを優先して選ぶのが正解だと思います。

ちなみに、僕はマウンテンジャケットのシルエットを損ないたくないのでユニクロのノーマル版ウルトラライトダウンジャケット(Vislonじゃない)に買い替えてインナーダウンのボリュームを抑える予定です。

ノースフェイス マウンテンジャケットにユニクロ ウルトラライトダウンジャケット(3Dカットワイドキルト )をジップインジップした状態

ジップインジップを完成させた姿!

ノースフェイス マウンテンジャケットにユニクロ ウルトラダウンジャケットをジップインジップした状態

ファスナーの連結部分

ノースフェイス マウンテンジャケットにユニクロ ウルトラダウンジャケットをジップインジップした状態2

こんな感じで左右をそれぞれファスナーでつなぎます。

なお、ノースフェイス製品のインナー(サンダージャケットなど多数あり)でジップインジップ対応品を合わせると、袖や襟元も繋げられるようにボタン?が備わっているそうです。

ただしユニクロ製品をインナーにしても僕は不便は感じてません。脱ぐ時にインナーの袖つまんでおけば袖まで一緒に脱げ出てくることがないので全く問題ありません。

ノースフェイス マウンテンジャケット 袖の長さレビュー

ノースフェイス マウンテンジャケット 袖の長さレビュー

175cm70kgで腕が長めの僕でも袖の長さは余裕があります。ベルクロで絞らなければ直立で両手を下げた状態では手の甲が半分隠れる程度でちょうど良い余り具合でした。

これがLサイズだと指先まですっぽり隠れてしまうため袖を絞らないとだらしない感じになります。

インナーにフリースなど着込んだ状態でも動きやすくするために余裕をもたせるゆえの袖の長さだと理解してますが登山や雪国住みでなければそこまで袖の余裕は不要です。なにより脱ぎ着するたびに袖のベルクロ調整するのは実用的じゃありませんしね。

そういう意味では僕の場合はMサイズだとベルクロを緩めたままで着用できるのでラクです。

ノースフェイス マウンテンジャケットはベンチレーションだけでも1万円以上の価値あり!

ノースフェイス マウンテンジャケットはベンチレーションだけでも1万円以上の価値あり!

(開けた状態)

ノースフェイス マウンテンジャケットはベンチレーション

(閉じた状態)

ノースフェイスのマウンテンジャケットはマウンテンライトジャケットとよく比較されますよね。

ライトジャケットとの価格差は15,000円ほどなので迷う方も多いと思いますが脇のファスナーで熱気を逃がせるベンチレーション機能にはその差額に見合う価値があると実感してます。

実際、自転車に乗り体が発熱し少し汗ばみはじめたタイミングでマウンテンジャケットの両脇にあるファスナーを全開にしたら蒸れた熱気がス~っと引いてくれました。

マジで感動しました。

また、ウォーキングをしてる人は共感されると思いますが、歩きはじめはちょうど良い服だと思っていてもしばらく歩いていると汗ばみはじめて上着を脱ぎたくなる時があると思います。

そんな時も服を脱がなくても両脇のファスナーを開けてベンチレーション機能を活用すると熱気が引いてくれることが多々ありました。とくにこの記事を書いてる10月下旬(昼間~夕方)とかは大活躍してます。

なので脱ぐ手間や脱いだ上着を持つわずらわしかがなくなりとにかく快適・便利になるわけです。

そんなわけで、このベンチレーション機能の単体でも15,000円を払う価値があると思ってます。

ノースフェイスのマウンテンジャケットを洗濯・撥水処理したレビュー
ノースフェイスのマウンテンジャケットを自宅で洗濯・撥水処理をして仕上げにコインランドリーの乾燥機を使ったレビューです。

ノースフェイス マウンテンジャケット レビュー まとめ

正直、個人的にはジップインジップまで考慮する必要はないと判断しました。

インナーとマウンテンジャケットを1回で脱ぎ着しないと困る人はまずいないでしょうし、もしジップインジップをするとしも年間で何日か?で考えたらそこまで便利さの恩恵を受ける人はいないと思います。

なので、真冬の防寒が目的で大きめのLを買うか、それとも春秋冬の3シーズンでなるべく多く着たいから普通にMにするか?これで選ぶと幸せになれると思います。

もしマウンテンライトと迷われているならあちらも確かにカッコいいですが、どちらか1着ならベンチレーション機能付きのこちらのマウンテンジャケットの方が個人的にはおすすめだと思います。

あと、マウンテンライトユーザーの多くが言われる「ボタンが面倒」という点も、こちらのマウンテンジャケットならマジックテープだけでサラッと前を閉じることができてめちゃくちゃラクなのでおすすめします。

※誤解がないように補足しておきますと僕はマウンテンライトも好きです。フロントのボタンがいいですよね。着込んでボタンが傷ついていくのが「育ってる」感があってカッコいいです。

↓ケルプタンか?服を選ばないブラックか?迷います。

マウンテンジャケット選びで理想を言うなら

これは極端な話ですが、もしも175cm65~70kgくらいの人で予算が許すならマウンテンジャケットはMとLの2着を手に入れるのがベストです。

春・秋・冬と長く着られるMサイズと雪国並の寒さにもモコモコ感を出さずに対策しやすいLサイズを着分けるイメージです。

そもそもシルエットを気にされないなら無難にLサイズ1着でいいかもしれませんが、どうせならかっこよく着たいので薄着でも似合うMサイズと、ロンT&フリース又はインナーダウンの上に来ても着ぶくれを気にしなくて済むLサイズの2着を着分けると最高に幸せでカッコ良いと思うわけです。

僕の場合は雪山や登山には無縁だし2サイズも買えないのとMサイズで楽しむ予定です。

ノースフェイスのホライズンハットを買ったのでレビューしてみた
ジムニーで河原や山に出向いてコーヒーを楽しむにはハットがあるとさらに幸せになれると気づきました。 そこでノースフェイスのホライズンハットを購入したのでレビューしてみます。 ホライズンハットを2つ買いました。(生地・色・サイズが異なります) ...

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました