ジムニーJB64のバッテリー交換 | 新型ジムニー カスタムライフ

ジムニーJB64のバッテリー交換

ジムニーJB64を購入して4年半、走行距離は約6万キロになったところでついにエンジン始動時の勢いが弱くなってきました。

ちなみに、今までバッテリーは一度も交換してません。純正品、めちゃくちゃ長持ちです。

ジムニーJB64のバッテリー交換で選んだのは

純正と同容量のバッテリーに交換することにしました。

純正バッテリーは55B24Lという規格なので同じ容量にします。55Bを60Bに1ランク上げてパワーアップを狙う手もありますが今まで十分だったので55Bに。

ちなみに、もしかすると近いうちにシエラをオーダーするかもしれないのでコストを抑えて再生バッテリーにしました。

 

ジムニーのバッテリー選びはアイドリングストップの有無にも注意

私のジムニーJB64はアイドリングストップが非搭載なので通常のバッテリーでOKですが、アイドリングストップ搭載車なら対応しているバッテリーを選ぶ必要があります。

というわけで、私のジムニーに高品質な新品バッテリーをつけても次に乗り換えるかもしれないシエラには載せ替えできないわけです。

ジムニーJB64のバッテリー交換手順

  1. エンジンを止める
  2. マイナス側の端子を外す
  3. プラス側の端子を外す
  4. バッテリーを固定している金具を外す
  5. 新しいバッテリーに交換
  6. バッテリーを固定している金具を付ける
  7. プラス側の端子をつける
  8. マイナス側の端子をつける
  9. エンジンがかかるか確認する

後は、エンジンがちゃんとかかるか確かめることと、時計やオーディオの設定がリセットされていたらやり直すくらいです。

ジムニーJB64のバッテリー交換に再生バッテリーを選んだ理由

はじめはPanasonicのカオスバッテリーやBOSCHを検討してましたが、過去にもここの再生バッテリーを利用して長く使えた実績もあるのでこれでいいかな、と。

楽天にある上記の店で購入したわけですが、即日発送をしてくれるくらいスピーディーでした。

また、届いた際の箱に古いバッテリーを入れて送り返せるためバッテリーの処分費用や処分業者を探す手間はかからないのもラクです。

ちなみに、返送しやすいようにヤマトの送り状も箱に同封されていました。

あとは、自分の住所を書いて、ヤマトに持ちこめば終了です。

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